運動こそが心の疲れを取る最善の方法!悩みも小さく見える!!

休みの日は何していますか?

「日常の疲れのため家でゴロゴロ。運動なんかしない!」という人、結構いるのでは?

もったいないですね。

毎日をストレスの中で過ごし、休日には元気になれるはずなのに、自分で潰してるのだから。

疲労回復のために、安静にして休養することを ” パッシブレスト ”

回復のために身体を動かすことを ” アクティブレスト ”

耐ストレス、そして長期に渡る健康維持にお勧めは ” アクティブレスト ” です。

身体を動かす方が疲労回復は早いです。

疲労物質の乳酸は、運動することによって筋肉のポンプ作用で溜まってる所から運び出されるため、運動をした方が疲れも早く取れます。

デスクワークで受けてるストレスも、軽く身体を動かして、血流を良くすれば改善されます。

休日はゴロゴロ、平日は車で通勤。

これでは年齢と共に筋肉は減少、心肺機能も衰えます。

食生活も乱れていれば、内臓脂肪の蓄積!

血行は悪くなり、身体の不調も増え、ますます疲れやすくなりそうです。

ストレスが溜まり続けると、思考もマイナス方向になり、気になってることばかり考え、悪い想像を膨らませ、更にストレスを強くしてしまいます。

自転車に乗って出掛けましょう!

汗をかいて、血流も良くなり、身体を動かすことの爽快感を味わえば、目的地に着く頃には

「小さな悩みだったな。」と思い、受け流せるようになっているかもしれません。

これは、不安やネガティブな感情を軽減させてくれる神経伝達物質 ” セロトニン ” のおかげです。

運動をすると、セロトニンが増加すると言われています。

また、運動をすれば体温も上昇します。

体温の上昇は抗不安作用の働きに貢献します。

自転車に乗って使われる筋肉の代表は大腿四頭筋(だいたいしとうきん)。

太ももの前面の筋肉で、身体の最大の筋肉です。

自転車は脚の筋肉しか使わないイメージですが、意外にも全身の筋肉を使います。(特にロードバイク)

頭を持ち上げ、前方を見る - 僧帽筋

不安定な自転車の上でバランスを取る - 腹筋・脊柱起立筋

太ももを引き上げる - 腸腰筋

股関節を伸ばしたり脚の前後運動 - 大臀筋

身体を支える - 上腕二頭筋

ハンドルをキープしたり、引き付ける - 広背筋

他、普段あまり使わない筋肉も使いますので、自転車は全身運動です。


↓↓↓クリックしていただければ嬉しいです☆

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク