セルフリフレクソロジーの前の注意とやり方の基本

自分で行なう足裏マッサージの仕方の基本・注意事項を綴っておきます。

副作用の無い健康法ですが、避けた方が良い場合もあります。

1 食事直後(食後1時間): 消化に必要な血液が全身に回り消化不良になる恐れがあります。
2 飲酒直後(酔っている人): 血行促進により、酔いの周りがひどくなる可能性あります。
3 38度以上の熱がある: 血行促進により、さらに体温を上げてしまう可能性があります。
4 足に怪我や捻挫 :炎症がひろがる恐れがあるため治療が先です。
5 水虫や皮膚病の方 :状態を悪化させる恐れがあるため治療が先です。
6 妊娠中の方 :足がむくむので した方がいいような気がしますが、そうではなく、妊娠中はホルモンバランスが変化し、体調も不安定なために避けたほうがいいです。
7 骨粗しょう症の方 :足の骨の負担になり、ひびや骨折のもとになるため、しない方がいいです。
8 重度の病気のある方 :(心臓病、糖尿病、高血圧など)・・・刺激が負担になる可能性があります。
9 その他 病院に掛かっていたり、この状態でやっていいのかな?と不安を感じる場合は、やめておきましょう。

まず、用意する物

○ 足つぼ棒(ネット通販、ドラッグストアー、100円ショップで購入可能かと思います。)

○ クリーム(馬油(ばーゆ)がお勧めです。)

○ 白湯(足裏もみで老廃物を静脈に流したあと、白湯で対外へ排出。足もみ後30分以内に500mL飲むのが良いです。)

一気に飲み干さなくても良いです。30分ほど時間を掛けて飲んでいただければ良いです。

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足つぼ棒の持ち方。

私、足つぼ棒は使っていませんので、持っていません。

写真はドライバーです。笑

しっかり握って、先端部は親指でしっかり押さえます。

どこのゾーンを揉むかで多少違ってきますが、基本的には写真のように爪先からかかとに掛けてグッと押して少しかかと寄りに下げます。

矢印のように4回位に分けてかかとの手前まで揉み進めていきます。

1箇所5回が理想ですね。

かかと、くるぶしの周り、足の甲も同様に。

足の指は手で包むように持って手の親指で 揉み上げるのが良いです。

ここも1本の指につき5回ずつで。

下半身に溜まった血液を心臓に戻すには、さか立ちしてもダメです。

ふくらはぎの筋肉を刺激し、ふくらはぎのポンプ作用で血液の循環を促すしかありません。

ふくらはぎはくるぶしの辺りから膝の手前まで、心臓に老廃物を押し上げるイメージで摩り上げていきます。

骨の上は痛いので、骨の脇に沿ってもみ上げます。

ふくらはぎは かなり力を入れても、血管が切れたりしたりしないので、ここは少し強めに。

痛くて、ゴリゴリする感じがあるときは、老廃物が取れてるということなので、ビビらず摩り上げていきましょう。

本来のやり方は、この通りではありませんが(写真での説明も難しいです。)、このような方法でも効果は十分に期待できます。

ふくらはぎは第二の心臓です。

下半身に溜まった血液を心臓に戻すには、さか立ちしてもダメです。

ふくらはぎの筋肉を刺激し、ふくらはぎのポンプ作用で血液の循環を促すしかありません。

ちょっと痛いくらいで揉むと、終わった後 足がすごく軽くなってるのがわかります。

ぜひ続けてみてください。

冷え性の解消にも期待が持てます。

*くれぐれも左足から始めてくださいね!

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