自分で足裏のツボを刺激する。

リフレクソロジーの記事の中で、足裏・甲には身体の各臓器・器官と繋がりのある「反射区」というゾーンがあり、それを刺激すれば体調改善。
と、紹介しました。

サロンでリフレクソロジーを受ければ、刺激するツボ(ゾーン)を確実に押さえますし、何より気持ち良いのでリラックス効果も抜群です。

しかし、施術料は安くはないので頻繁に受けるのは厳しいと思います。

これ、自分ででも出来るんですよね。

自分で行なう場合、気になる箇所は、このチャート図を参考にしてください。

この足裏のツボはピンポイントで押さえないといけないということはなく、おおよその場所を少々広めに刺激すれば良いので、自分でも十分に効果的にすることが出来ます。

手をグーに握り、人差し指の関節でツボを押すも良し、爪先からかかとに向けてグッと押したまま少し滑らすようにするも良し。

1箇所5回位がお勧めです。

当然素足でするわけですが、足に何も付けないと摩擦で皮膚が痛む恐れがありますので、クリームを塗って行なってください。

その使用するクリームですが、お勧めは 馬油(ばーゆ) です。

馬油にはリノレン酸という成分が含まれていて、この成分の働きで血液の循環を促してくれます。

そして、よく伸びるので少量(米粒程度)で十分です。

足裏全体に塗って、痛気持ちいい位の強さで刺激していきましょう。

また、始めるのは左足からしてくださいね。

理由は・・・・・・

忘れました。(笑)

自分の手(人差し指の関節)でするのは疲れるし、痛くなるという方は「足つぼ棒」の使用をお勧めします。

”足つぼ棒” で検索していただきますと、すぐに見つけられます。

スーパードラッグで見かけたこともありますし、100円ショップにもあるかもしれませんね。

セルフ施術後、馬油を拭き取る必要はありません。

スキンケアとしても使用出来るし、何より血液循環を促す効能がありますので、夜寝てる間に足の疲労回復、冷え性の人には足元がポカポカして良く眠れるかもしれませんね。

保障はしませんが。(笑)

塗り過ぎてベタベタするのが気持ち悪いとか、クリームを塗ったままだと布団が汚れる。

と、思われる方は、施術後にウェットティッシュで拭き取れば良いです。

慣れれば場所を確認しながらする必要もないため、テレビを見ながらでも施術可能ですので、この健康法はお勧めです。

ぜひお試ししてください。

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