血行が良くないと乳酸がたまります。

代謝機能が しっかり働いていれば、疲労物質と言われる乳酸は血液によって肝臓に運ばれて そこで分解されるわけですが、代謝が悪いと乳酸の溜まってる筋肉は収縮しているので血管は圧迫され、血流も悪くなっています。

乳酸(老廃物)が流されず溜まったままですと、肩こり・腰痛といったコリが解消されません。

解消されるためには、収縮してる筋肉を伸ばして、血流を良くすることが大切です。

ストレスが溜まっても、血流悪化に繋がります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

①運動不足。

②長時間同じ姿勢でいる。

③手足が冷たい。

④夏場、エアコンの効いた部屋にいることが多い。

⑤睡眠不足。

⑥ストレスを感じやすい。

⑦肉、油、糖分の摂取が多い。

⑧水分を摂らない。

⑨夜9時以降に食事をする。

⑩タバコを吸う。

これらは乳酸を溜めやすい生活習慣ですね。

⑤~⑩は血液がドロドロになりやすくなるため、血流悪化の原因の一つになるかと。

睡眠不足は精神的にも影響を与えやすいそうですので、特に重要かと思います。

私が『適応障害』と診断されたときも、夜眠れていますか?と聞かれ、その頃は だいたい夜11時頃に寝ていましたが、ほぼ毎日2時~3時に目が覚めてしまい、それっきり朝まで眠れませんでした。

しかし、日中眠くなることはなかったので、それほど気にはしていなかったのですが、医師からは睡眠の質が悪すぎると言われ、ベルソムラという睡眠薬を処方されました。

これを飲むようになって中途覚醒はなくなりましたが、出来れば薬に頼らず、気持ち良くグッスリ眠れるようになりたいですね。

効果的な方法を調べ、試していきたいと思います。

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