血流が悪化すると

腰痛と付き合い始めて30数年。

整形外科通ったり、色んな整体院にも通ったりしました。

整体に関しましては、興味もあり、自らも勉強してみたくなり プロフィールにも書いているように資格取得もしました。

腰痛になるきっかけの一つに血流が悪いせいもあると聞き、血流が悪いと 他にどんな病気・不具合があるのか?

また、少しでも血流を改善するには 何をすれば良いのか?

と言うことにも興味があります。

他にも もっとあるかと思いますが、以下のような不具合が起こる可能性があると教えていただきました。

肩こり・腰痛・ひざ痛・股関節痛
筋肉に新鮮な酸素や栄養素が十分に届きにくくなるため、新陳代謝が衰え、その結果乳酸などの疲労物質が排出されずに蓄積されます。
そのため筋肉は柔軟性を失って硬くなります。
これが”こり”です。
また、関節の軟骨にも栄養が行き届きにくくなるため、軟骨の新陳代謝も低下します。
結果、軟骨がすり減り関節痛になる危険性があります。

また、細胞の新陳代謝の衰えは老化を招きます。
代謝が衰えると肌の生まれ変わりのサイクルが長くなるため、肌が古い細胞だらけに。(シミ・シワ・タルミの原因)

高血圧
血液の流れがスムーズでなければ、より強く血液を送り出そうと心臓が強く収縮するために血圧が上昇します

糖尿病
すい臓に酸素・栄養素が行き届きにくくなるため、インスリンの分泌が少なくなって高血糖状態になります。
また、糖を消費する肝臓や全身の筋肉も衰えるためにカロリー消費も減り、糖尿病になる危険性があります。

血栓(血液の塊)
腎臓・肝臓の血液の浄化能力が低下すると、血液がドロドロになって血栓が出来やすくなります。

低体温(体温が36度C未満)
手足の先が冷える冷え性ではなく、全身の体温が低下する危険性があります。
血液の循環が悪化すると、筋肉や細胞に酸素・栄養素が十分に運ばれにくくなって、体内の熱が思うように生み出されなくなります。
結果、全身を回る血液の温度も下がり、体温が36度Cを下回る”低体温”に陥ることになる危険性。
低体温に陥ると、免疫力の乱れ・自律神経の乱れの原因となります。
免疫力が強く働きすぎると、花粉症等のアレルギー病を引き起こすことがあります。

★自律神経とは
意識しなくても働き続ける神経のことです。
呼吸・食べ物の消化・心臓の鼓動といったことは意思とは無関係に働いています。
自律神経は交感神経と副交感神経に別れ、主に昼間に働き、体に緊張状態を作り出すのが交感神経。
夜に体をリラックスさせて休ませるのが副交感神経。
交感神経は血管を収縮させる働きがあり、副交感神経は血管を拡張して血流を促す働きがあります。
交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、基礎代謝が落ちたり、免疫力が衰えたりといった、さまざまな不調を招きます。

私は医者でもなく、トレーナーでもないので、解消方法を述べることは出来ませんが、血流改善のストレッチとして、”かかとの上げ下げ ” を歯磨きのときとか、仕事中の空き時間にしています。

1回だいたい30回位ですね。

足を肩幅に開いて、体が前後に傾かないように上げ下げします。

イメージとして天井から糸で頭を引っ張られる感じで真上に。

少し慣れれば、歯磨きしながらも可能ですが、最初はイスの背もたれ等を持って行なうのが良いと思います。

普通に上げ下げするだけでも効果はありますが、上げた状態で2秒ほど静止すると更なる効果が期待されるそうです。

ふくらはぎの筋肉が刺激されるため血流アップ!

腰痛のスッキリ解消はしませんが、しないよりはした方が良いので毎日行なっています。

お勧めストレッチの一つです。

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