自転車で心と身体の疲れを ほぐしましょう!

血流改善がストレス解消・疲労回復等体調不良改善のポイント

血液は全身の細胞に酸素や栄養を運んでいます。
もし血液の流れが滞れば、全身のあらゆる組織が活力を失い、体調不良につながる可能性があります。
また、血液は重力の関係で70%が下半身に集中していると言われています。

自転車のペダルを漕けば、ふくらはぎの筋肉が刺激されるためポンプ機能が強化され溜まった血液がスムーズに心臓に戻されます。

☆悪いストレス「ディストレス」は出来るだけ早く解消するよう努めましょう

良いストレス「ユウストレス」はレジャーや趣味に興じる、また、非日常体験、目標の達成感等が引き起こし、これは悪いストレスを緩和してくれます。

ストレス:初期はアドレナリン等の興奮系ホルモンが分泌され、血圧や心拍数が上がり、睡眠障害に陥ったり、イライラ感が増します。

そのまま悪いストレスが解消されずにいて、度を増すと副腎皮質刺激ホルモン等のストレスホルモンの分泌が増します。
そうすると、不安、恐怖等の感情が強くなり、抑うつ傾向が強くなっていきます。

更にそのまま改善されないと恒常性バランスが崩れ、重度の抑うつ状態に。
そして自律神経が乱れてくると、免疫力も低下し、生活習慣病などの病気も引き寄せてしまいます。

自転車を漕いで、血流改善をすると共に、非日常を味わい「ディストレス」を吹き飛ばしましょう!!

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